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実店舗情報

〒409-3863
山梨県中巨摩郡昭和町河東中島1304-1

  • TEL: 055-275-5151
  • FAX: 055-275-5152
  • URL: www.orimax.jp
  • mail: shop@orimax.jp
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#20 製氷機にはどんな種類がある?後悔しない製氷機の選び方!

製氷機は飲食店やホテル、施設内の厨房で必ず必要になります。そんな製氷機にも様々な種類があるのを皆さんご存知でしょうか?出来上がる氷の形状や、一度でどれくらいの氷を作ることができるのかなど、自分のサービス内容に合わせて製氷機のタイプを選んでいく必要がありますが、どのように製氷機を選んだらいいのかわからないという人もいらっしゃると思います。そこでここではその様な人に向けてお客様に向けて製氷機の種類をご紹介、選び方のポイントを解説していきます。

目次

そもそも製氷機とはどんな機器?

一般的には全自動製氷機といい、自動で氷を作り、それを貯めておいてくれる厨房機器のことを製氷機と言います。ただし一口に製氷機といっても先程説明したように、それぞれの用途に合わせて異なる製氷法を持つ製氷機に分かれており、出来上がる氷の形状なども違いがあります。そこで製氷機を選ぶ際には主に”垢亮鑪爿∪宿控,離織ぅ廰製氷能力だ瀉屮好據璽垢4つのポイントを考慮して選んでいくのがいいでしょう。

氷にはどんな種類がある?

主に飲食店で使用される氷には8種類あります。自身が氷を使う場面や目的に合わせて自店にはどんな種類の氷が必要なのかを考えるようにしましょう。

【キューブアイス】

一辺が3兪宛紊離ューブ型(立方体型)でダイアアイスとも呼ばれます。透明度が高く溶けにくいことからドリンクやカキ氷に使われたり、食材を冷やすためなど様々な用途に活用出来ます。

 

【ハーフキューブアイス】

一辺が1.4〜2兪宛紊離ューブ型。氷のサイズが小さいため子どもや女性の利用が多い店舗によく使用されます。

 

【フレークアイス】

厚さは2个曚匹半粒で、ガラスの破片のような形状をしています。低コストでたくさんの量が製氷でき、薄く小さいため食材を痛めずに素早く冷却可能。鮮魚や肉などを冷却する用途で多く使用されます。

 

【チップアイス】

フレークアイスを固めて作った氷。フレークアイスと同様に低コストでたくさんの製氷が可能で、表面積が大きくほかの氷と比べて溶けやすい氷です。料理の演出をかねたアイスヘッドとして、また冷却用やドリンクとしても使われます。

 

【異形アイス】

ハート形の氷や星形の氷、三日月形の氷など、メーカーごとに様々な形状の氷があります。料理やドリンクの見栄えが華やかになり、視覚的に楽しめる氷となっています。

 

【丸氷】

球体形で溶けにくく表面積が大きい氷。氷が解けてドリンクの味を損ねてしまうことを避けられるため、お酒などを取り扱うバーや居酒屋などでも多く使われます。

 

【ブロックアイス】

角氷や貫目氷ともいい、カット次第でカキ氷やかちわり氷、丸氷にもなる様々な用途に使うことができる氷です。サイズが大きくなると業務用製氷機では製氷できず氷屋から購入することが一般的ですが、メーカーによってはレンガ程度の大きさの氷を作る製氷機もあります。

 

【純氷】

氷専門店で作られるものを指し、カルキなど不純物が入っていない氷となります。透明度が高く、食材の味を損なわないのが利点ですが、丁寧に作られるため高価なものが多くなっています。

 

画像などはホシザキ株式会社HPより引用[https://www.hoshizaki.co.jp/p/ice-engine/ice-engine.html]

製氷機にはどんなタイプがある?

製氷機には主に以下の6つのタイプがあります。

■卓上タイプ

サイズがコンパクトで飲食店のカウンターなど小さなスペースにも設置ができるタイプです。オフィス、自宅やレジャーのシーンでの活用できます。

■アンダーカウンタータイプ

「THE定番」製氷機といえばこのタイプ!壁面に隙間を開けずにくっつけて設置できて、コールドテーブルや作業台などとも高さを合わせることができるタイプです。コールドテーブルなどと同様天板部分を作業スペースとして活用できる優れものです。

■バーチカルタイプ

貯氷庫と一体となっている縦長の形状で、氷の取り出しが簡単なタイプです。小中規模の飲食店でも幅広いシーンに対応することができます。状態をかがめずにも作業が楽にでき、厨房での長時間作業などでも身体へのストレスを軽減させることができます。

■大型バーチカルタイプ

製氷能力が高く、大容量でありながら省スペースで設置できるタイプです。主に製氷能力200埖罎里發里多いです。

■スライド扉タイプ

スライド式の扉で開閉のスペースをとらずに設置できるタイプです。スペースが小さくても設置できるので、厨房など手狭な場所でも便利に使用できます。

■スタックオンタイプ

製氷ユニット(氷を作る機械のこと)と各種ストッカー(作った氷を保管する場所)の組み合わせができるタイプです。製氷・貯氷量を調整したい時にもユニットを買い替えることで、店舗の規模に合わせ自由に製氷機をカスタマイズすることができます。

「製氷能力」を知っておく

「製氷能力」とは1日(24時間フル稼働)に何kgの氷を製氷機が作ることができるかを表します。小さいもので12圈大きいものは1200圓班広く製氷機のタイプがあります。自身の店舗で1日にどれほどの氷を使用するのか考えて、製氷能力の適した製氷機を選んでいくようにしましょう。

お店の「席数」を目安に製氷機を選ぶ

製氷機には、1日に12kg〜500kg、更に多い場合は、1040kgもの氷を作ることができるものがあります。購入する製氷機の目安は、一般的に製氷量(製氷能力)が席数×1〜1.5倍のものとされています。仮に20席のお店で1.5倍計算ならば、【20席×1.5=30kg】、つまり30kg/日の製氷能力がある製氷機を選ぶと良いでしょう。

自分が必要な貯氷量を確認しよう

先程座席数を目安に製氷能力を考えることについてご説明しましたが、製氷能力はあくまでも製氷機が1日をかけて作ることの出来る氷の総量。つまり居酒屋などドリンクを多く提供するお店や、混雑が予想されるお店では氷が足りなくなってしまうという可能性もあります。自分の店舗をイメージして、一定時間に大量の氷が必要になる場合は製氷機の貯氷量も確認しておきましょう。

■貯氷量とは

作られた氷がストッカーに保管できる量のこと。主な製氷機では自然落下時貯氷量と最大ストック量が記載されています。

■自然落下時貯水量とは

氷がたまり落下口を塞いで製氷が停止するまでの貯氷量のこと。

■最大ストック量とは

自然落下した氷を地らにならし、貯氷庫が満杯になった時の貯氷量のこと。

 

例として製氷能力25圓竜ー錙⊆然落下時約8.5圈∈蚤腑好肇奪量約14圓箸い場合。氷を作りはじめてそのままにしていると貯氷量が約8.5圓泙任ると、製氷は停止状態なり、貯氷庫を平らにしながらでも約14圓泙任靴貯めておくことはできません。貯氷量もしっかりと確認し、氷不足にならないように製氷機を選んでいきましょう。

設置するスペースに合わせて製氷機を選ぶ

ここまで氷の種類や製氷機のタイプ、製氷能力などについて説明してきましたが、実際に厨房内に設置してみたらイメージと違ったり、スペースに収まらないなんてことになってしまったら大変ですよね。購入する前に実際に設置しようと考えているスペースの寸法や奥行などを測っておき、スペースに合った製氷機を購入するようにしましょう。また給排水できる設備が製氷機の近くには必要になるので事前に確認しておきましょう。

まとめ

ここまで製氷機の種類と選び方について説明してきました。一口に製氷機をいっても様々な性能を持つものがあります。これらを参考に自分の店舗で使用する氷はどういったタイプのものが理想か、また1日に必要となる氷の量など、事前にしっかり把握した上で後悔のない製氷機選びを心がけてみてください。

お届けまでの流れ

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